資産が2,000万円を達成できたので、今回は私が日頃から続けている蓄財習慣について紹介したいと思います。
「資産2,000万円」と聞くと、特別なことをしているように思われるかもしれません。
しかし実際は、一発逆転を狙った投資ではなく、毎日の小さな習慣を積み重ねてきた結果だと考えています。
1000万円を貯めるまでは本当に大変でしたが、その過程で身についた習慣が、今でも資産形成の土台になっています。
今回は、その中でも特に効果があった3つを紹介します。
① 基本は自炊!外食は株主優待を活用
一番大きいのは自炊です。
もともと料理をすることが好きなので、自炊は全く苦になりません。
外食は月に1回するかどうかという程度で、普段の食事はほとんど自炊しています。
さらに、外食するときも株主優待を活用することがほとんどです。
例えば、
- 焼肉きんぐ(物語コーポレーション)
- じゅうじゅうカルビ(すかいらーくホールディングス)
など、自分が保有している株の優待を利用しています。
「たまには外食を楽しみたい」という気持ちも満たしながら、家計への負担を抑えられるので、株主優待は生活の満足度を高めてくれる存在です。
② ミネラルウォーターではなく水道水を飲む
意外と驚かれることですが、私は普段から水道水を飲んでいます。
もちろん地域によって味の違いはありますが、私の住んでいる地域では特に気になりません。
毎日飲むものだからこそ、ペットボトル飲料を買い続けると意外と大きな出費になります。
例えば、1本150円の飲み物を毎日買えば、
150円 × 365日 = 54,750円
年間で約5万円以上になります。
私はその分を投資に回すようにしています。
小さな節約ですが、毎日続けることで大きな差になると実感しています。
③ お金のかからない趣味を持つ
三つ目は、
お金のかからない趣味を持つこと
です。
私の趣味は、
- ランニング
- 資格の勉強
- お菓子作り
などです。
ランニングは健康維持にもなりますし、体力もつきます。
資格の勉強は知識が身につき、仕事にも活かせることがあります。
お菓子作りも、自分で作る楽しさがありますし、買うより安く済むこともあります。
こうした趣味は、楽しめるだけでなく、自分自身への投資にもつながっています。
高価な趣味が悪いわけではありませんが、「楽しみながら成長できる趣味」を持つことで、お金を使いすぎることなく充実した時間を過ごせています。
習慣が資産をつくる
資産形成というと、
「どの銘柄を買えばいいですか?」
という質問を受けることがあります。
もちろん投資先も大切ですが、それ以上に重要なのはお金が貯まる生活習慣だと思っています。
どんなに良い投資先があっても、毎月お金が残らなければ投資を続けることはできません。
反対に、生活習慣が整えば自然と投資に回せるお金が増え、長期的には大きな資産につながります。
私が2,000万円まで資産を増やせたのも、特別な才能があったからではなく、小さな習慣を長く続けてきたからだと思っています。
まとめ
私がお金を貯めるために続けてきた習慣は次の3つです。
- 基本は自炊をして、外食は株主優待を活用する。
- ミネラルウォーターではなく水道水を飲み、毎日の固定費を抑える。
- ランニングや資格勉強、お菓子作りなど、お金がかかりにくく、自分の成長にもつながる趣味を持つ。
一つひとつは決して派手ではありません。
しかし、このような習慣を何年も積み重ねた結果が、資産2,000万円という形になりました。
これからも生活習慣を大切にしながら、無理なく資産形成を続け、次の目標である3,000万円を目指して頑張っていきたいと思います。
