こんにちは。
今回は、2026年8月時点のNISA運用成績をご報告します。
今月は為替の影響を大きく受ける1か月となりました。
■ 運用成績(2026年8月)
- 合計評価額:12,132,020円
- 運用収益額:+2,831,932円
- 運用収益率:+30.5%
先月と比較すると、含み益は減少しました。
■ 為替介入による急激な円高
今月は為替介入が行われ、急激に円高が進みました。
私が投資しているオルカン(全世界株式)は海外資産の割合が高いため、円高の影響を大きく受けます。
その結果、
たった1日で約20万円ほど資産が減少しました。
資産額が大きくなってきたこともあり、為替や株価の変動だけで数十万円動くことも珍しくなくなってきました。
やはり数字だけを見ると、気持ちの良いものではありません。
■ それでも積立はやめません
こういう相場になると、
「今は積立を止めた方がいいのでは?」
と思う人もいるかもしれません。
しかし、私の考えは変わりません。
積立はこれからも続けます。
理由はシンプルです。
私は短期的な値動きを当てることはできませんし、今後円高が続くのか、再び円安になるのかも誰にもわかりません。
だからこそ、自分でコントロールできることだけを続けるようにしています。
■ 長期投資では「続けること」が一番大切
これまで何度も経験してきました。
- 関税ショック
- イランショック
- 為替介入による急激な円高
そのたびに資産は減りました。
それでも振り返ってみると、時間が経つにつれて回復し、資産は少しずつ増えてきました。
この経験があるからこそ、
長期目線で積立を続けることが、一番再現性の高い投資方法だと考えています。
■ まとめ
- 為替介入により急激な円高が進行
- 一日で約20万円資産が減少
- 合計評価額は約1,213万円
- 相場がどう動いても積立方針は変更しない
- 長期目線を忘れず、これからも淡々と積み立てを続ける
相場が好調なときは誰でも投資を続けられます。
本当に大切なのは、不安な相場でも自分のルールを守れるかどうか。
これからも短期的な値動きには振り回されず、長期投資を信じてコツコツ積み立てを続けていきます。

