こんにちは。今回は2026年6月時点でのNISA運用成績について報告します。
今月は個人的に大きな節目となりました。
なんと、
含み益が300万円を突破しました。
■ 運用成績(2026年6月)
- 合計評価額:11,836,410円
- 運用収益額:+3,136,352円
- 運用収益率:+36.0%

ついに含み益が300万円を超えました。
コツコツ積み立てを続けてきましたが、ここまで増えるとさすがに数字の大きさに驚きます。
■ 先月から約70万円増加
先月の含み益は約246万円でした。
今月はそこから、
約70万円増加
という結果になりました。
月給2か月分以上が資産の増加だけで動いていることを考えると、改めて投資の力を感じます。
もちろん逆の方向に動くこともありますが、資産が大きくなるにつれて増減額も大きくなってきました。
■ 半導体・AI関連の恩恵を感じる
最近の株価上昇の大きな要因としては、
- AI関連銘柄の好調
- 半導体需要の拡大
- 米国市場の堅調な推移
があると感じています。
私はオルカン(全世界株式)に投資していますが、オルカンの中でも米国株の比率は高いため、結果的にAI・半導体関連の恩恵を受けています。
個別株を選ばなくても世界経済の成長を取り込めるのは、改めてインデックス投資の魅力だと思います。
■ イランショックの影響も落ち着いてきた
先月はイラン情勢の悪化によって相場がかなり不安定でした。
ニュースを見るたびに、
- 原油価格上昇
- 地政学リスク
- 株価下落懸念
などが報じられていました。
しかし実際には、市場は徐々に落ち着きを取り戻しつつあります。
もちろん今後どうなるかは誰にもわかりませんが、少なくとも現時点では大きな混乱には発展していないように感じています。
■ 売るつもりは全くない
含み益300万円という数字を見ると、
「一度利益確定した方がいいのでは?」
と思う人もいるかもしれません。
しかし、私は今のところ売る予定はありません。
なぜなら、
まだ資産形成の途中だからです。
目標は40歳までのFIRE。
そのためには、まだまだ資産を育てていく必要があります。
■ 今後もやることは変わらない
相場が上がろうが下がろうが、
私がやることは変わりません。
- 毎月30万円をオルカンへ積立
- 暴落しても売らない
- 長期目線を維持する
これだけです。
実際、これまでの資産形成も特別なことをしたわけではなく、継続の結果です。
■ まとめ
- 含み益がついに300万円を突破
- 先月から約70万円増加
- 半導体・AI関連の好調さの恩恵を受けた
- イランショックの影響は徐々に縮小
- 今後も売らずに資産を育てていく
最近は相場も好調で資産が増えていますが、こういう時ほど気を引き締めたいと思います。
上昇相場も暴落相場も経験しながら、これからも淡々と積み立てを続けていきます。

