ランニングを続けていて嬉しい変化がありました。
ついに VO₂Maxが51に到達しました!
12月にVO₂Maxが50に達してから、そこからはかなり長い停滞期間が続いていました。
最初は順調に伸びていたのですが、50という数字に到達してからはなかなか変化がなく、「ここから先は簡単には伸びないんだな」と感じていました。
それでも、コツコツ継続してきた結果、ようやく 50の壁を突破して51へ。
数字として成果が見えるのはやはり嬉しいですね。

なかなか伸びなかったVO₂Max
VO₂Maxは最大酸素摂取量とも呼ばれ、ランニングなどの持久系スポーツでよく目安になる指標です。
私は12月に50へ到達しましたが、その後はずっと横ばい。
- 月間200kmのランニング継続
- ジョグ中心の安定したトレーニング
ここまではできていましたが、どうしてもそこから数字が動きませんでした。
「走っているのに伸びない」というのは、少しモチベーションが下がる瞬間でもあります。
変化のきっかけはインターバル走
最近は気候も良くなり、かなり走りやすい時期になってきました。
そこで取り入れたのが インターバル走 です。
ただ一定ペースで走るだけではなく、
- 速いペースで走る
- 少し回復する
- また速く走る
という形で心肺にしっかり刺激を入れるようにしました。
最初はかなりきつかったですが、徐々に身体も慣れてきて、
インターバル走を挟みながら6km走れるように。
この変化がかなり大きかったのかもしれません。
継続だけではなく「質」も大切
今回感じたのは、
ただ距離を積むだけではなく、トレーニングの質も大事
ということです。
月間200kmを継続していても、身体がその負荷に慣れてしまえば成長は緩やかになる。
そこに新しい刺激としてインターバル走を入れたことで、また成長が始まったように感じています。
ランニングも投資と少し似ていて、ただ続けるだけでなく、適切な戦略変更が必要なのかもしれません。
次の目標はVO₂Max 52
ひとまず次の目標は VO₂Max 52。
ここから先はさらに伸びにくくなると思いますが、
- インターバル走
- 普段のジョグ
- 無理しない継続
この3つを意識しながら、少しずつ積み上げていきたいと思います。
数字が1上がるだけでも、積み重ねてきたものが報われた気がして嬉しいですね。
メタディスクリプション(SEO向け)
ランニング継続の成果でVO2Maxがついに51に到達。12月に50へ達してから停滞していましたが、インターバル走を取り入れたことで変化が。VO2Max向上の実体験を紹介します。

