ランニングを習慣にして1年。
振り返ると、生活や身体、考え方までかなり変わりました。
今回は、1年間ランニングを続けてよかったこと、そして意外だった困ったことについて書いてみます。
よかったこと① 健康になったこと
一番大きい変化は、やはり健康面です。
私はこれまで、毎年必ず一度は風邪をひいて、1週間ほど体調を崩すことがありました。
ところが今年は、ランニングを続けていたおかげか風邪をひきませんでした。
これは自分でもかなり驚きでした。
加えて、健康診断でも特に問題なし。
以前より体調の波が少なくなり、疲れにくくなった実感があります。
有酸素運動で体力だけでなく、免疫面にもいい影響があったのかもしれません。
「資産形成も健康という土台があってこそ」と思うので、これはかなり大きなメリットでした。
よかったこと② 体力がついたこと
これも日常生活でかなり感じます。
旅行に行って長距離を歩いても、
以前のように足が痛くならない。
これは地味ですがすごく大きい変化。
以前は旅行の後半で脚が重くなることもありましたが、今はかなり楽です。
さらに、ランニングを始めたばかりの頃は
「走ると翌日の仕事に響く」こともありました。
でも今は違います。
走っても疲れを引きずらず、普通に仕事ができる。
むしろ軽く走った方が調子がいい日もあるくらいです。
継続でここまで変わるんだなと実感しています。
困ったこと① ランニング中心の生活になってしまったこと
一方で、困ったこともあります。
それは 生活がランニング中心になりすぎたこと。
走らない日が続くと、
胸の奥に何かつかえているような、落ち着かない感じになることがあります。
「今日は走っていない」というだけでソワソワする。
完全に習慣化した証拠でもありますが、少し依存に近い部分もあるかもしれません。
困ったこと② 予定よりランを優先してしまうこと
これも少し悩みどころ。
会社の飲み会なども、
「今日は走れなくなるな…」
と思うと、断ってしまうこともあるようになりました。
本来ランニングは生活を豊かにするもののはずなのに、
時々ランニングに生活が支配されているように感じることもあります。
これは今後、バランスを取っていきたい課題です。
まとめ:ランニングは人生を良くする。でも距離感も大事
1年間続けて感じたことをまとめると、
よかったこと
- 健康になった(風邪をひかなかった)
- 体力がついた
- 日常も仕事も楽になった
困ったこと
- ランニング中心の生活になりすぎた
- 走れないと落ち着かない
- 時に予定よりランを優先してしまう
それでも、総合すると
始めて本当によかった習慣 だと思っています。
今後は「走る量」だけでなく、
ランニングとの付き合い方もうまく整えていきたいです。
継続は力なり。
でも継続には、余白も必要ですね。

