【確定拠出年金を見直した話】よく分からず選んでいたファンドをS&P500へ変更しました

資産形成

今回は、確定拠出年金(企業型DC)の運用商品を見直した話を書いていきます。

転職前の会社から続けている確定拠出年金ですが、
久しぶりに中身を確認してみると、かなり驚きました。


よく分からないまま商品を選んでいた

確定拠出年金を始めた当時は、投資知識がほとんどありませんでした。

そのため、

  • 「なんとなく名前で選ぶ」
  • 「おすすめっぽいものを選ぶ」
  • 「とりあえず分散されてそうだから」

というかなり曖昧な理由で商品を購入していました。

今回改めて確認してみると、
聞いたこともないファンドに投資していたことが判明。

正直、

「自分は何に投資しているんだ…?」

という状態でした。


実際の配分を見てみると…

現在の配分は、

  • Oneたわら先進国リート:80%
  • ブラックロック LifePathファンド2055:20%

という状態でした。

特にREIT(不動産投資信託)へかなり偏っており、
今の自分の投資方針とはズレていると感じました。


来月からS&P500へ変更

そこで今回、
来月からの買い付けを S&P500インデックスファンドへ変更 することにしました。

最近はNISAでも全世界株式やインデックス投資を中心に運用しており、

  • 長期で成長を期待できる
  • シンプルで分かりやすい
  • 管理しやすい

という点から、自分にはインデックス投資が合っていると感じています。

確定拠出年金も長期運用が前提なので、
自分が納得できる商品へ統一することにしました。


「放置していた」のが一番怖い

今回一番感じたのは、

「定期的に確認することの大切さ」

です。

確定拠出年金は、

  • 一度設定するとそのまま放置しやすい
  • 給与天引きなので意識しづらい
  • 気づいたら何年も経っている

という特徴があります。

実際、自分も長いこと中身をちゃんと見ていませんでした。

投資信託やNISAはよく確認していたのに、
確定拠出年金だけは完全に盲点でした。


まとめ

今回、確定拠出年金を見直したことで、

  • 自分が何に投資しているか把握できた
  • 投資方針を統一できた
  • 定期確認の重要性を実感した

という良いきっかけになりました。

「昔なんとなく選んだ商品」をそのままにしている人は、
一度確認してみると意外な発見があるかもしれません。