今回は、6月のボーナス投資に向けて考えている個別株と、
売却を検討している銘柄についてまとめていきます。
自分は個別株についてはルールを決めていて、
👉 「ボーナスで買う」
というスタイルにしています。
毎月の積立は投資信託(全世界株式)に任せ、
個別株は余剰資金で楽しみながら投資する位置づけです。
6月までもう少しなので、現時点での候補を整理していきます。
■ 狙っている個別株
① U-NEXT HOLDINGS
まず1つ目は、U-NEXTです。
● 注目ポイント
- 株主優待:U-NEXT 3か月無料 × 年2回
- 実質:半年無料で動画見放題
- 株価:約1,550円前後(※検討時点)
最近は株価がやや下がり気味で、
買いタイミングとしては悪くない水準かなと感じています。
何より魅力なのが、
👉 U-NEXTが半年タダで見られること
映画・アニメ・雑誌などコンテンツも豊富で、
「優待をしっかり使える銘柄」という点が大きいです。
② ビックカメラ
2つ目は、ビックカメラです。
● 注目ポイント
- 株主優待:買い物券 3,000円
- 長期保有で優待アップあり
- 使い道の幅が広い
ビックカメラというと家電のイメージですが、
最近は
- 食品
- 日用品
- お酒
なども取り扱っており、
👉 ほぼカタログギフト感覚で使える
のが魅力だと感じています。
「使いやすい優待」は長期保有の満足度が高いので、
かなり有力な候補です。
③ 日本管財ホールディングス
3つ目は、日本管財です。
● 注目ポイント
- 年2回のカタログギフト
- 優待内容の満足度が高い
- 株価はじりじり上昇中
日本管財の優待は、
カタログギフト系の中でもかなり評価が高い銘柄です。
年2回もらえるという点も大きく、
👉 「優待を楽しみたい人」にはかなり魅力的
株価も大きく崩れることなく、
じわじわ上がっている点も安心感があります。
■ 売却を検討している個別株
ANAホールディングス
現在、売却を検討しているのはANAです。
理由は主に2つあります。
● 理由①:SFCの改悪
SFC関連の改悪により、
以前ほどのメリットを感じにくくなってしまいました。
● 理由②:優待をあまり使っていない
株主優待も、
- 使う機会が少ない
- 事前予約の方が安いケースが多い
という状況で、
👉 「持っている意味が薄れてきた」
と感じています。
特に最近は、
👉 2か月前に予約した方が安いケースが多い
ため、優待の価値が相対的に下がっている印象です。
■ 個別株は「使うかどうか」が重要
今回改めて感じたのは、
👉 株主優待は“使うかどうか”が全て
ということです。
- U-NEXT → 絶対使う
- ビックカメラ → 日常使いできる
- 日本管財 → 楽しめる
一方でANAは、
👉 優待があっても使わない
という状態になっていました。
■ まとめ
● 買い候補
- U-NEXT(優待+株価下落で狙い目)
- ビックカメラ(使いやすい優待)
- 日本管財(高満足度カタログギフト)
● 売却検討
- ANA(優待の使用機会が少ない+制度変更)
■ 最後に
個別株は、
- 利回りだけで選ぶのではなく
- 「自分が使うかどうか」
- 「持っていて楽しいか」
これがかなり重要だと感じています。
6月のボーナス投資に向けて、
もう少し精査しながら決めていきたいと思います。


