こんにちは。今回は、2026年5月時点でのNISA運用状況をご報告します。
これまで通り、**全世界株式インデックスファンド(オルカン)**に毎月30万円を積み立てています。
■ 運用成績(2026年5月)
- 合計評価額:10,861,588円
- 運用収益額:+2,461,402円
- 運用収益率:+29.3%

■ 今月の動き:円高で一時的に下落
5月は、為替介入による一時的な円高の影響を受け、
資産が約15万円ほど減少する場面がありました。
また、引き続きイラン情勢(いわゆるイランショック)などの影響もあり、
相場は上下に振れやすく、不安定な展開が続いています。
■ 1000万円を超えて感じる「値動きの大きさ」
今回強く感じたのは、
資産が1000万円を超えると、値動きのインパクトが大きくなるということです。
これまでは数万円単位の増減だったものが、
今では1日で10万円以上動くことも珍しくないレベルになってきました。
数字が大きくなる分、
- 下がるときの不安
- 上がるときの喜び
どちらも増幅される感覚があります。
■ 相場が荒れてもやることは同じ
ただ、こういう相場だからこそ大切なのは、
やることを変えないことだと考えています。
- 毎月30万円を積み立てる
- 相場を予想しない
- 感情で売買しない
これまで積み上げてきた資産も、
すべてはこのシンプルなルールの結果です。
■ まとめ
- 円高の影響で一時的に約15万円の下落
- イランショックなどで相場は不安定
- 資産1000万円超えにより値動きのインパクトが増大
- それでも「淡々と積立」が最優先
相場が荒れているときほど、
投資スタイルの本質が問われます。
これからもブレずに、
淡々と積み立てを続けていきます。

