こんにちは。今回は、2026年の投資戦略について書いていきます。
結論から言うと、2026年も投資方針は一切変えません。
■ 2026年の基本方針
私の2026年の投資戦略はとてもシンプルです。
- 毎月30万円を全世界株式(オルカン)に投資
- 最速でNISA枠を埋めることが目標
- 余計なことはせず、淡々と継続
これまでの運用で、全世界株式の安定感と伸びを十分に実感してきました。
だからこそ、2026年もブレずにこの方針を続けます。
■ ゴールドは買わないのか?とよく聞かれる
最近、職場の人からよく聞かれる質問があります。
「最近ゴールド高騰しているけど、買わないの?」
結論から言うと、今のところゴールドを買う予定はありません。
確かにゴールドには興味がありますし、資産防衛としての役割も理解しています。
それでも買わない理由は、はっきりしています。
■ ゴールドを買わない理由①
分散投資で最強だと信じているのは全世界株式
もしゴールドに資産を分配する余裕があるなら、
私はそのお金を全世界株式に追加投入します。
理由は単純で、
- 世界中の株式に分散
- 長期的な成長が期待できる
- 実績があり、すでに成果も出ている
この条件を満たす投資先が、今の私にとっては全世界株式一択だからです。
■ ゴールドを買わない理由②
正直、ゴールドに割く資金がない
もう一つの理由は、かなり現実的です。
ゴールドに回す余裕資金がありません。
毎月30万円を投資に回すために、
- 節約
- 固定費の見直し
- 大きな出費を控える
こうした工夫を続けています。
限られた資金の中で中途半端に分散するより、信じている投資先に集中した方がいいと考えています。
■ 2026年も「考えすぎない投資」を続ける
相場の世界では、
- ゴールド
- ビットコイン
- 新興国
- テーマ株
など、魅力的な話題が次々に出てきます。
ですが、すべてに反応していては、投資はブレてしまいます。
だから私は、
「全世界株式を買い続けるだけ」
というシンプルな戦略を選びました。
■ まとめ
- 2026年も毎月30万円を全世界株式に投資
- 目標は最速でNISA枠を埋めること
- ゴールドには興味はあるが、買う予定はなし
- 分散投資の最適解は全世界株式だと信じている
- 限られた資金は、信頼できる投資先に集中
2026年も「派手さ」はありませんが、
最も再現性が高く、続けやすい投資を淡々と実行していきます。


