【投資の心構え】株価が暴落したときに考えたこと、実際にやったこと

NISA

こんにちは。今回は、株価が暴落したときの心構えと、
私自身が実際にどう行動したかについて書いていきます。

投資を続けていると、避けて通れないのが「急落局面」です。


■ 今週の株価暴落について

今週は、トランプ大統領がグリーンランドに関する問題で関税を課すと示唆したことをきっかけに、
株式市場が大きく下落しました。

私が保有している**全世界株式(オルカン)**も例外ではなく、
含み益が約20万円ほど減少しました。

正直、気持ちよいものではありません。


■ 昨年4月の「関税ショック」の記憶

ただ、今回の下落で思い出したのが、昨年4月の関税ショックです。

あのときは、

  • 個別株を含めて資産が約100万円減少
  • NISA枠で保有していたオルカンも、最大で約46万円のマイナス

今振り返ると、かなり大きな下落でした。

それでも、結果的には時間とともに回復しました。


■ 暴落時の心構え:戻る前提で考える

暴落時に私が意識しているのは、とてもシンプルです。

「いつかまた戻るだろう」

全世界株式は、

  • 世界中の企業に分散
  • 長期的には成長を続けてきた
  • 一時的な政治・関税・地政学リスクで終わる可能性が高い

こうした前提があるからこそ、短期の下落に意味を持たせすぎないようにしています。


■ 実際にやったことは「何もしない」「見ない」

今回も、昨年4月の下落時も、
私が実際にやったことはほぼ同じです。

  • 証券口座を見ない
  • 含み損・含み益を確認しない
  • ニュースを深追いしない

「何かしなければ」と思うほど、
人は余計な行動(売却・タイミング投資)を取りがちです。

だから私は、何も見ないことで乗り切ることを選びました。


■ 長期投資では「耐える力」も実力

投資の世界では、
銘柄選びや利回りばかりが注目されがちですが、
実は一番重要なのは、

下落時に耐えられるかどうか

だと思っています。

  • 下がっても売らない
  • 戻るまで待てる
  • 感情で動かない

これは知識ではなく、経験でしか身につかない力です。


■ まとめ

  • 株価暴落は必ず起こる
  • 今回はオルカンの利益が約20万円減少
  • 昨年4月は最大で100万円規模の下落も経験
  • 「いつか戻る」と考え、何もしないことで乗り切っている
  • 長期投資では耐える力が何より大切

暴落はつらいですが、
投資を続ける限り避けられない通過点でもあります。

今回も、これまでと同じように、
淡々と積立を続けていきます。