今回は、2025年の年間収支について振り返っていきます。
あわせて、2024年との比較もしながら、家計の変化を整理してみました。
※上が2025年、下が2024年のデータです。


■ 2025年の収支まとめ
2025年(1月〜)
- 収入:4,557,665円
- 支出:1,387,321円
- 収支:+3,170,344円
大きな赤字もなく、全体としてはかなり安定した1年になりました。
■ ※支出に含めていないものについて
今回の支出には、以下の2点をあらかじめ除外しています。
● ふるさと納税
ふるさと納税分は、実質的には税金の前払いという位置づけのため、
家計支出には含めていません。
● 家賃(借り上げ社宅)
家賃は会社の借り上げ社宅制度を利用しており、
給与から天引きされているため、家計簿上では計算していません。
この2点を含めるかどうかで支出額は大きく変わるため、
今回は「実生活でコントロールしている支出」のみを集計しています。
■ 2024年との比較|支出はしっかり減少
2024年
- 収入:5,956,937円
- 支出:1,768,324円
- 収支:+4,188,613円
2024年と比べると、
2025年は支出をしっかり抑えることができました。
特に、
- 旅行
- 趣味・娯楽
このあたりの使い方を見直せたのが大きな要因だと感じています。
「無理な節約」ではなく、
満足度を下げずに支出を減らせたのは大きな収穫です。
■ 支出で大きかった項目(2025年)
- 食費:316,689円
- 食料品
- 外食
- 昼ごはん
食費はやや多めですが、外食を楽しみつつなので想定内。
ここを完全に削るより、他の固定費・娯楽費で調整していく方針です。
■ 来年の目標:月平均10万円以下
2026年の目標はシンプルです。
👉 1か月あたりの平均支出を10万円以下に抑えること
年間にすると120万円。
これを達成できれば、投資に回せる余力はさらに大きくなります。
無理な我慢はせず、
- 固定費の最適化
- 目的のない出費を減らす
この2点を意識していきたいと思います。
■ まとめ
- 2025年は昨年より支出を削減できた
- ふるさと納税・社宅家賃は支出に含めていない
- 家計は安定し、黒字をしっかり確保
- 来年は「月10万円以下」を目標に継続改善
家計管理は地味ですが、
資産形成の土台として一番重要な部分だと感じています。
来年も引き続き、数字を見ながら改善していきます。


